〇 生活習慣病の予防

  生活習慣病とは主に食べすぎと運動不足が原因で引き起こされる肥満(特に内臓脂肪型肥満)、高血圧症、糖尿病、高脂血症を言います。これらがひいては動脈硬化を引き起こし心疾患、脳血管障害の原因となります。
  これらを防ぐには食事の改善と同時に運動も欠かせません。運動をしないと筋肉はやせて、体重が少なくても脂肪の多いからだ(かくれ肥満)になります。

○ 基礎代謝を高める


  運動によって筋肉をつけると、基礎代謝があがり脂肪を燃焼しやすい体になります。ヨガは有酸素運動で一定のポーズを持続しますので、遅筋と呼ばれる細かい筋肉が鍛えられます。遅筋は脂肪を燃焼するのに有効に働きます。

○ 更年期障害の予防

  更年期になると高脂血症や肥満になりやすくなります。他にも、のぼせ、ほてり、手足の冷え、不眠、疲労感など様々な症状が現れてきます。運動をするとホルモン分泌が刺激され自律神経失調症が改善され、抑うつ状態や不安などの精神神経症が改善されやすくなります。
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